国際結婚と海外移住を叶えるために2020年後半に手放す8つの断捨離
動画でお伝えしている内容を、文字としても表してみました。
文字で読む方が好きだと言う方は、このまま先をお読みください。
国際結婚は海外移住と同意語
海外に住むという夢の方がパートナー探しより大きい
オーストラリアの結婚相談所オズマッチは、毎日のように、日本やアジアの国に住んでいる日本人女性から会員登録のお申し込みをいただきますが、「どうしてオーストラリアのオズマッチなんですか?」とお聞きすると、「オーストラリアが大好きで、昔から住みたいと思っていたんです」というお返事をいただくことがほとんどです。
つまり、結婚より、海外に住むことの方に心が惹かれている、そんな状態です。そして、それが悪いことだとは全く思っていません。
生まれてから40年間。自分の言いたいことが言えない、年齢が気になる、夢を語っても笑われる、そんな気持ちで息を殺して日本で暮らしていた私です。幼い頃から海外に心惹かれ、日本を飛び出した私です。ですから、結婚よりも海外に住むことに強く惹かれるその気持ちは、とってもわかるんです。
移住するには身軽であること
ですから、あなたが「国際結婚したい」と言うとき、それは「海外に移住したい」と言う意味とほぼ同じだと私は思っています。そして、そんなあなたを応援したいと思っている私から、あなたに提案したいことがあります。
海外に移住すると言うことは、現在所有している物を全て移住先に運ぶことは不可能だと言うことを意味します。あなたの荷物、今、どれくらいありますか?そして、どれくらい減らすことができそうですか?
物質的な断捨離と精神的な断捨離が必要
2020年はコロナウィルスが世界中に蔓延したことにより、日本とオーストラリアの間でも国境が閉ざされ、気持ちはオーストラリアに飛んでいるのに、肉体は日本にあるという、歯がゆい思いをしている女性がたくさんいます。あなたもその一人ですか?
でも、今、日本で身動きできないということは、今、日本でやっておくことがあるんですよ、というサインだと私は思うんです。
そこで、オーストラリアで国際結婚したい人が、オーストラリアに海外移住したい人が、物質的にも精神的にも身軽になって、いつでも海外へ移動できるよう、2020年後半に手放すべきことについてお話ししたいと思います。
2020年後半に手放したい8つ断捨離
手放したい その1 部屋を占領している洋服・靴・カバン類
手放したい その2 捨てるには心が痛むプレゼント品
手放したい その3 重たい写真とアルバム
手放したい その4 不必要な預金講座
手放したい その5 不必要な人間関係
手放したい その6 過去の実績
手放したい その7 親や兄弟姉妹との確執
断捨離1 洋服・靴・カバン類
あなたのお部屋の中を陣取ってるものって、おそらく洋服、靴、鞄類だと思いますので、まずそれから処分していきましょう。
「海外に行くのは来年だから、いま断捨離する必要はないんじゃないかな」と思ったなら、大間違いです。
断捨離は、多大な時間とエネルギーを要します。お金がかかる時もあります。捨てるものなのに、お金を使って処分する時もあるんです。
私はオーストラリアに1年間留学しようと思った時から、実際に日本を発つまでに4ヶ月という期間がありましたが、その4ヶ月を使っても、家財道具から洋服類、その他いろいろなものを処分しきることができませんでした。4ヶ月かけたのにもかかわらずです。ですので、海外に出向くのは来年かもしれませんが、今のうちから洋服や靴カバン類の断捨離を始めることをお勧めします。
まだ新しい、1回も袖を通していない、1回も履いていない、1回も使ったことがないという物は、手放すのがなかなか大変です。それは私も経験済みですから、よ〜くわかります。
そこで、魔法の言葉をお教えします。これを口にすると、瞬時に断捨離の決心がつきますよ。
「もしも、これ(処分しようかどうしようか迷っている洋服や靴やカバン)を失ったとしたら、もう一度、同じ時間とお金をかけてこれを手に入れたいと思うだろうか?」
実際にその品物を手にとって、この言葉を言ってみてください。処分すべきかどうすべきか瞬時に見えてきます。
断捨離2 プレゼント品
頂き物って、なかなか処分できないものですね。人様から頂いた物は、気持ちを頂いていることと同じですから、それを処分すると言う行為は、贈ってくれた方の心まで処分するようで、罪悪感が発生します。
でも、思い出してみてくだい。あなたが誰かにプレゼントをあげたときのことを。
あなたは、相手の嬉しい顔を見た瞬間に最高の喜びを感じ、そして次の瞬間には、贈ったことさえ忘れてしまっていたでしょ?
私は自分が誰かにプレゼントしたものも、その行為も、思い出したことがありません。受け取った人の嬉しい顔を見ることができた幸せ。それで完結しているからです。
だとすれば、あなたにプレゼントを送ってくれたお相手の方は、あなたにプレゼントを渡した瞬間に最高の喜びを感じ、その行為は完結しているはず。それをどうするかは、あなたの自由にしていいということになるのだと思います。
「ありがとうありがとう。私のところへ来てくれてありがとう。今度は別の人のところでもっと愛されてね。」と言って、どなたかにお譲りすればいいんじゃなかと思います。
断捨離3 写真とアルバム
アルバムって、そもそもすごくガッチリしていて重たいものです。アルバムから抜き出した写真も、一枚一枚は軽いのに、束になると本当に重たいものです。
私はつい最近、日本から持ってきた写真やオーストラリアで現像した写真を処分しました。ちょっとセンチメンタルな気分にもなりましたが、処分した後、身も心もとても軽くなりましたよ。

撮影した写真は、icloudやハードディスクに収納し、物として保管しておく必要はないように思います。
それに、思い出は、あなたのハートに納めておくのが一番安全で落ち着く気もします。
断捨離4 預金講座
これは実際に私が日本を出るときに行ったことなんですが、当時、私は日本で4つくらい口座を持っていました。お金をいくつかに分けて保管していたということになります。
海外に出るときというのは神経を使うものです。1週間の海外旅行でさえ神経を使いますよね。ましてや長期の海外滞在となると、その神経のつかいかたは計り知れません。
ですので、大切なものは一箇所に集め、なにかあっても、そこ一点だけに注意を払えばいい、という状態にしておくといいと思います。これは、預金口座に限ったことではありません。大切なものは一箇所におさめておく。これとっても大切です。
断捨離5 人間関係
不必要な人間関係というものもあると思います。特に、国際結婚したい、海外に行きたいというような目標を立てた時、反対する人や心配してくれる人が出てきます。でも、これから海外に飛び出したい人にとって、欲しいのは心配ではなく、温かな応援ではないでしょか?
もう一度いいます。目標を決めてそこに向かい始めると、あなたのことを心配してくれる人や反対してくれる人が出てきます。それは必要だから現れているのだと思うんですが、そうは言っても、あなたが言って欲しい言葉は、「信じてるよ。あなたならきっとできるよ。」だと思うんです。そうでなくても、本人が一番心細いのですから。
何十年という友達付き合いがある人でも、あなたの不安を煽っていると感じたら、その瞬間、その関係を手放すことも許されるんじゃないかなと思っています。
断捨離6 過去の実績
実績というと、何かを成し遂げた実績という響きがあるかもしれませんが、私が言いたい過去の実績とは、【出来なかった実績・やらなかった実績】 のことです。
過去の出来なかった実績、やらなかった実績は、あなたが自分の未来を創造する時に、何の役にも立ちません。あなたの夢を潰すことはあっても、あなたの夢を応援してくることはないだろうと思います。
私は過去に約25年、拒食症という病気を患いました。人付き合いができませんでした。恋人もできませんでした。仕事も出来ませんでした。仕事はしていましたが、満足な仕事はしていませんでした。
健康状態も良くなかったですし、お金との縁もありませんでした。ないないない尽くしだったんです。
意気地もないし、度胸もないし、勇気もない。自分の意見を言うこともできない。もう本当に、ないない尽くしだったんです。
でも、そんな私でも、海外に来て、最高の男性と出会い、結婚し、海外でビジネスも立ち上げ、下手な英語でオーストラリア人にコンサルもしています。
もしも私が過去の実績で自分の未来を判断していたとしたら、日本を飛びだしオーストラリアに行くなんて、そんな大それたことはしていなかったと思うんです。
ですから、あなたがあなたの未来を創造する時に、過去の出来なかった実績や、やらなかった実績は、何の参考資料にもならないということなんです。
そんなものは、どんどん手放してください。どんどん手放して〜。
断捨離7 親や兄弟姉妹との確執
日本と海外、日本とオーストラリア、そんなに頻繁に行き来できる距離ではありません。
ご両親が年をとり、記憶もだんだん失くなってきてから時間を共に過ごすのでは、もしかしたら手遅れかもしれません。今のうちに、たっぷりと時間をとってご両親とお話しされていくことをお勧めします。
あなたが今リストラされて、「婚活どころじゃない!」と叫んでいるのなら、アパートを引き払ってご両親のところに戻り、今この時間をご両親と過ごされるといいでしょう。家族って本当に大切で、ありがたいものです。外国へ出ると、日本にいる家族がどれだけ大事なものか、頭ではなく、心の芯からわかるものです。
ぜひぜひ、ご両親と向きあい、語り、感謝し、愛し、許しあっていただきたいなあと思います。
2021年を飛躍の年にするためのまとめ
国際結婚するということは、海外移住するということとほぼ同意語です。海外移住するということは、いつでもヒュ〜ンと飛んでいけるだけの身軽さが必要になります。身軽になるために、重たい荷物は手放してしまうことです。
2021年、あなたが高く高く飛び立つために、どうか2020年の後半は不要なものを手放し、物質面と精神面での両方で断捨離をされると、思いも寄らない素敵なことが起こるでしょう。楽しみですね。



