結婚相談所でお見合い申込みが増えるプロフィール写真の撮り方ガイド1

お見合い写真(プロフィール写真)の役目を過小評価しすぎ

お見合いの申し込みが少ないと感じたらプロフィール写真を見直してみる

結婚相談所に会員登録しさえすれば、相手を紹介してもらえると信じている方は多いと思います。でも、結婚相談所に登録したからといって必ずお相手を紹介してもらえるわけではありません。なぜなら、いくら仲人があなたを他の会員さんに紹介しても、相手の方があなたに「会ってみたい」と思ってくれなければ、お見合いは成立しないからです。

高額なお金を払って入会したのに全然紹介してもらえなかった、と嘆く前に、果たして自分が提出したプロフィール写真は「会ってみたい」と異性に思わせるのに十分だっただろうか?と疑ってみることも大切です。

どんな写真を用意したかで、お見合い申し込みの数は増えもすれば減りもします。あなたが用意した写真は大丈夫だったでしょうか?もう一度確認してみましょう。

去年のアルバムの中からお見合い写真やプロフィール写真を選ぶのは間違い

結婚相談所では、会員プロフィールに載せる写真の提出を求めているところが殆どです。私が代表を務めるオーストラリアの国際結婚相談所オズマッチも例外ではありません。入会申し込みが終わり、登録手続きに入る際に、プロフィール用の写真を3枚ほど提出して頂くようお伝えしています。

すると、新会員になられた方のほぼ全員が、お手持ちの写真の中から数枚を選び「こんな写真しかないんですが、いいですか?」と訊いてこられます。

もちろんお写真はお預かりします。でも私は必ずこうお伝えします。「今後も引き続きお写真の提出をお願いします。」と。

この記事を読んでくださっている方は、すでに結婚相談所に登録している方、もしくは結婚相談所への登録を考えている方だと思うのですが、プロフィール用の写真の準備はできていますか? もしかしたら、お手持ちの写真の中から、運命を左右する重要な一枚を選ぼうとしていませんか?

背景・ポーズ・髪型・服装・表情は目的に合ってるか?

よく考えてみてください。今現在所有しているお手持ちの写真は、お見合い写真のために撮影したものではないはずです。
旅行先で思い出に撮った写真、友達との楽しい時間を共有したくて撮った写真、フェイスブックやインスタグラムに載せるために撮った写真などなど、撮影した動機は色々あると思いますが、少なくとも、お見合い用に撮った写真ではないと思います。

何を言いたいかというと、プロフィール用に撮ったものではない写真は、結婚相談所のプロフィール写真として使用するには弱すぎる、貧弱すぎる、完成度が低い、ということなんです。写真の中に写っているあなたが貧弱だといっているのではありません。お見合い写真(プロフィール写真)には適さない、ということです。

結婚相談所に提出するプロフィール写真、フェイスブックに載せるプロフィール写真、ビジネス用のプロフィール写真、どれも目的と役割があります。目的と役割があるということは、その目的と役割を果たすための服装や髪型やポーズや表情があるといことです。そのことをしっかり理解すると、何を着ればいいのか、どんなポーズがいいのか、どんな場所で撮影すればいいのか、そしてその中からどの写真を選べばいいのか、などがわかってきます。

結婚相談所に提出するお見合い写真(プロフィール写真)の目的と役目

お見合い写真は出会いのチャンスを作ってくれる最強アイテム

すでに婚活をされている方は経験がおありでしょうが、お相手検索をする時というのは、年齢、身長、年収、地域などざっくりと条件を指定し、その後はひたすらプロフィールの顔写真で選別をしていくという作業に入ります。「人を外見で判断しないでほしい」とおっしゃる方も、ご自分がお相手検索されるときは「外見」をしっかりとチェックされます。ここが人間の面白いところですね。

さて、その外見ですが、美人かハンサムか、がチェックされるわけではありません。写真から受ける全体の印象です。清潔感があって、身だしなみが整っていて、安っぽくなく、この人と結婚したら素敵な人生が送れそう、そんな印象を与えてくれるものであればいいのです。

ウエブサイトのデザインも同じです。目的を持ってあることを探し出そうとネットサーフィンしてるとき、そのサイトのデザインが見窄らしいと、中身の記事まで乏しい内容のような気がして、次のサイトへ移動しませんか?あなたの探している答えはその記事の中にあったのかもしれないのに、です。サイトの記事は読んでもらってなんぼです。読んでもらう前に去られてしまっては、せっかく用意した情報は無駄になってしまいます。

結婚相談所に提出するお見合い写真も同じです。お見合いまで漕ぎ着けてなんぼです。「私の良さは会ってもらえばわかる」確かにその通り。でも、会ってもらう前に写真で却下されたのでは、元も子もありません。

信頼と安心を相手に与えてくれるのがプロフィール写真の最大の役目

プロフィールの自己紹介文に「私は誠実で優しい男です」「私は家庭的で素直です」と書いてあっても、それを鵜呑みにする人はいないと思います。第三者の推薦文ならなら別ですが、本人が書いてある場合は信憑性がありません。

ところが、写真の与える印象が誠実で優しそうな人、素直で家庭的な人であれば、きっとそういう人に違いないと思ってもらうことができます。まだ会ったことのないその人に、安心と好意を感じてもらうことができるのです。

相手に安心感を与える

この役目を果たしてくれるのが写真だといってもいいでしょう。

与えたいイメージを決めてお見合い写真を用意する

ビジネス用のプロフィール写真も同様です。

例えば弁護士を生業としている人ならば、この人に任せたら安心だ、と見ている人に思わせる写真が求められます。頼りになりそうな堂々としたポーズと表情、そしてきちんとした身なりは必須条件となります。

例えば家政婦を生業としている人ならば、ちょっと地味目の服装で、髪型もメイクも控えめな雰囲気の方が、家のことを任せても安心という感じがするでしょう。ジャラジャラのアクセサリーにスリットの入った真っ赤なドレスを着ていたら、お掃除やお料理は大丈夫かしら?って思われてしまいそうです。

ステレオタイプな物の見方ですが、まだ会った事も話した事もない人のことを判断するには、外見から受けとる雰囲気・イメージしかありません。結婚相談所の場合の外見というのが、お見合い写真に当たります。

あたなは相手にどんな印象を持ってもらいたいと思っていますか? 与えたいイメージを決めてお見合い写真を用意するのも戦略の一つです。

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