オーストラリアで人気のデーティングサイトの危険性と安全性
オーストラリアには、パートナーを探したいと思っている人が利用する人気の出会い系サイトがいくつかあります。
代表的なところで言えば、オーストラリアの出会い系サイトナンバーワンと言われるRSVP。会員数100万人を超えると言われるeHarmony。会員数160万人と言われるOasis Active。毎年25万人の新会員がオーストラリアで生まれていると言われるZoosk。とっても簡単に始められる手軽なTinder、などなど。
結婚相談所と異なり、独身証明書も収入証明書も提出義務のない出会い系サイトは、誰もがいつでもどこでも簡単に登録・活用できる便利なサービスです。ところがその手軽さゆえに、不正行為を働こうとする人も容易に入会できてしまうという危険性も含んでいます。
どのデーティングサイトも、楽しく安全な出会いを提供することをモットーとし、不正行為を防ぐための様々なシステムを導入していますが、それでも不正行為を100%防ぐなどということはできません。会員各自が自分の身は自分で守るという姿勢が大切になってきます。
出会い系サイトを使って恋愛や婚活を楽しんでいただくために、デーティングサイトをフル活用した私からアドバイスをいくつかご紹介します。
海外の出会い系サイト・デーティングサイトは利用規約をよく読む
海外の出会い系サイトは当然ながら英語で表記されているのが一般的です。英語を母語としない日本人の私たちには不便と言えば不便。不利と言えば不利。でも、国際結婚したい、国際恋愛したい、と思っているのなら、そんな不便さや不利さを嘆いていても仕方ありません。
Google Translate という便利な自動翻訳サービスだってあるのですから、ちゃっちゃと翻訳にかけて、ざっくりとでいいので利用規約を理解しておくことにしましょう。
特に
・無料で利用できるサービス内容と有料になるサービス内容
・退会方法
・問題が起きた時に連絡すべきところ(サポートチーム)とその連絡手段
・他会員とのコンタクト方法
・プロフィールで公開される部分と公開されない部分
などはしっかり確認しておくべきところです。
プライバシー保護のため個人情報は非公開にする
匿名を使う
オズマッチのような、会員の身元確認をきちんとする結婚相談所でさえも、お見合いが成立するまではお見合い相手の本名を明かすことはしません。公表する会員プロフィールも全て仮名を使っています。
インターネットが普及し、誰もがフェイスブックのアカウントを持っている時代ですから、本名が分かった時点で相手のプライベートな部分まで調べることができてしまうと言うことは容易に想像できますね。例え相手が結婚を真剣に考えている会員の一人だとしても、まだ会ってもいない人に自分のプライベートなことまで知られてしまうと言うのは不安です。
ましてやオンライン上の素性もわからない人に、自分の名前や住んでいる場所が分かってしまうと言うのは危険なことでもあります。
私が初めてオンラインの出会い系サイトに登録したときのことですが、私は仕組みというものを全く理解していませんでしたから、本名そのまんまを載せてしまうと言う信じられないようなことをしたんです。面白いことに、「まさか本名を載せるバカはいないだろう」と言うことで、誰もそれが私の本名だと思っていなかったと言うのが話のオチですが、12年前はフェイスブックが登場してまもない頃で、今ほど普及していなかったのが幸いだったとしか言いようがありません。
プライベートなメルアドは渡さない
メールのやり取りですが、個人のメールアドレスを使うのではなく、デーティングサイト上のメールシステムを使うことです。どこのサイトでも、必ずメール交換ができるシステムを用意しています。まずはそれを使ってやり取りを続けてください。
私が出会い系サイトを利用していた時、お互いのことをまだよくわかっていない段階で、電話番号やメルアドを教えてくれる男性が時々いました。あなたにも将来同じようなことが起こるでしょう。
そんなとき、「君に僕の連絡先を渡すね。でも、君にもそうして欲しいとは言わない。君がその気になった時に教えてくれればいいから。」そんな一言が添えられていたら、まずは安心していいと思います。
ところが、「僕の連絡先を教えたんだから、君も教えてよ」と催促してきたら要注意です。そこには「デーティングサイトの監視下から一刻も早く外れたい」という詐欺師の思惑があります。詐欺師ではないとしても、一方的に自分の欲求を満たそうとする幼稚さが伺えますから、そういう男性も早々にお断りした方が無難だと思います。
まずはデーティングサイト上のシステムを使ってメールでのやり取りをする。メルアドや電話番号を渡すのは、実際に会ってみて、次にまた会いたいと思った時だけ。これ、基本中の基本です。
それから、渡すメルアドは、Gmail, Yahoo, Hotmailなど、無料のメールサービスプロバイダのものにしておきましょう。会社で使用しているメルアドなどは渡さないことです。万が一相手が詐欺師だったとしても、Gmail, Yahoo, Hotmailなら、また新しくアカウントを取得して、渡してしまったメルアドは使わなけれいいだけのです。ところが会社のメルアドを相手に渡してしまっていたら、会社に迷惑をかけることになるかもしれませんし、あなた自身の仕事にも差し支えます。くれぐれもメルアドを渡すときは慎重に。
デートの約束を簡単に交わさない
オンライン上で知り合ったその人がどんなに素敵な人だとしても(素敵な人に思えても)、初デートの約束をすぐに取り付けたり申し受けたりはしないことです。
私は恋愛講座で、「100通のメールを交わすより、会って5分お茶すること。」とお話しさせていただいています。これは私のオンラインデーティングサイトで培った経験からの真実です。例え何百通と言うメールのやり取りし、この人かもしれない、と思ったとしても、会った瞬間に「あ、この人とはキスさえできそうもない」と思うことってあります。それほどに男と女の間に一瞬にして起こる化学反応は、1ヶ月に100通のメールを交わした歴史さえ吹き飛ばしてしまうものなんです。
でも、「100通のメールを交わすより、会って5分お茶すること。」は、オンライン出会い系サイトの初心者さんにはお勧めしません。まずは相手がどんな人なのか、メールを交換しながらじっくりと観察してください。何人もの人とやり取りするうちに、これは怪しい、これは安全、そんなことがなんとなくわかるようになってきます。この人なら会ってみたお、そう思えるまで、相手に遠慮することなくメールだけのやり取りを楽しんでください。
結婚詐欺を嗅ぎ分けるコツは自分の本能と直感
素敵すぎる人からのお誘いにはご用心
もしも相手があまりにも美男美女で、あるいは大富豪の資産家で、映画のような甘い言葉を24時間ずっと投げかけてくれて、「ああ、まさかこんな素敵な人が私に声をかけてくれるなんて、まるで夢のようだわ。」と思ったとしたら、多分、それは本当に夢(悪夢)です。
英語で”it’s too good to be true”と言う言葉があります。「うますぎる話」そんな意味ですが、出会い系サイトにおける ”it’s too good to be true”は、大抵は詐欺だと思っていいでしょう。
詐欺を見分ける力に英語能力は関係なし
さて、日本人のあなたは、「私の英語力は低いから騙されるかもしれない」と不安になるかもしれませんが、詐欺に騙されるか騙されないかは、英語能力の高さとは全く関係ありません。
私は当時中学1年生英語レベルだったにも関わらず、1000人以上の男性から届いたデート申し込みのメールとプロフィールを、詐欺か詐欺じゃないかちゃんと見分けていました。それは私に人を見抜く力があったから、なんてことではなく、常識で考えたらありえないでしょう、という冷静な判断ができたからです。
ところが、知的な仕事についている私の友人であるオーストラリアの女性二人は、デーティングサイトに登録して間もなく、ナイジェリアの詐欺師に騙され、お金を騙し取られています。冷静になって読めばすぐに詐欺だとわかるメールなのに、「愛してる」と言う甘い言葉に、冷静な判断ができなくなってしまったからです。
まだ会ったこともない相手が「愛してる」と言ってきたら、それ、”it’s too good to be true” です。
相手のプロフィールを友達にも見てもらう
出会い系サイトに登録していることを誰にも知られたくない、こっそりボーイフレンドを見つけて周りをあっと驚かせたい、というのなら話は別ですが、そうでないならば、第三者の目で相手のプロフィールやメール内容を確認してもらうというのも一つの策です。
当の本人には既に恋心が芽生え、「もしかしたら」と言う疑いの気持ちと、「そんなことはない」と信じたい気持ちが存在しているときなどは、相手に対して何の感情も抱いていない誰かにメールのやり取りを見てもらう、と言うのも手軽な危険予防策となります。
ただ、このとき誰に見てもらうのかはよく考えて選ぶことです。信頼のおける友人や、恋愛経験豊富な先輩など、とにかく秘密を守ってくれて、しかもめでたく恋愛が成就した時には心からおめでとうを言ってくれる人、そんな人がいいでしょう。
どんなに好きでも金銭の貸し借りはしない
実際に会ってみて、デートも回を重ね、信頼関係も生まれてきたとしても、もしもお金の話が相手の口から出たとしたら、要注意です。ましてや、出会ったばかりなのにお金の話が出たとしたら、利用しているデーティングサイトのサポート係に連絡をしたほうがいいかもしれません。第二、第三の被害者が生まれる前に。
ナイジェリアの男性にお金を騙し取られてしまった私の二人の友人のうちの一人が相手に言われた内容は、「絵の買い付けでヨーロッパに出張しているが、娘が事故にあったと連絡が入り、早急に国へ帰らなければならなくなってしまった。ところが、どう言うわけかクレジットカードが使えず、飛行機のチケットが買えずに困っている。国に戻ったらすぐに返金するので、チケット代金を立て替えてもらえないだろうか。大事な娘のためにも一刻を争う緊急事態なんだ。」と言うものでした。
プロフィールを見せてもらいましたが、本人は国籍を偽り、写真はモデル顔負けのめっちゃくちゃハンサム顔でした。
デーティングサイトの出会いに限らず、男女間でお金の貸し借りの話が出た時は、情にほだされず冷静に状況をみてみましょう。あなたがお金の工面をせずとも、相手にはご両親もいらっしゃるのですから。
海外の出会い系サイト利用もサポートしてくれる国際結婚相談所
海外の出会い系サイトは英語が壁
国際結婚したい女性に向けて、海外のデーティングサイトを利用する際の注意点をいくつかあげてきましたが、実際に利用するとなると勇気がいるものです。利用する前段階の、”英語で登録する”がすでに高いハードルかもしれません。国際結婚に憧れつつも、「やっぱり私には無理」と諦めてきた女性がどれほどいることでしょう。
でも、もしもこんなサービスがあったらどうでしょう?
・海外出会い系サイトの登録を代行してくれる、あるいは手伝ってくれる
・自分では表現できないような魅力的なプロフィールを英語で作成してくれる
・相手のプロフィールやメールから、誠意ある男性なのか遊びたいだけの男性なのかを見分けてくれる
・オーストラリア到着後、初デートの予行練習をさせてくれる(ブリスベン限定)
・初デートの場所まで一緒に同行してくれる(ブリスベン限定)
・オーストラリア滞在中のサポートをしてくれる
・交際が始まってからのサポートもしてくれる
・婚約してから結婚に至るまでのサポートもしてくれる
海外出会い系サイトで成婚率100%を達成したサポート力
ここまで面倒見てくれるところがあったら、海外オーストラリアの出会い系サイトの利用開始も怖くないと思いませんか?
オーストラリアの国際結婚相談所であるオズマッチは、会員登録している方をご紹介するだけでなく、会員登録していない膨大な数の独身男性とも出会えるチャンスを皆さんに提供したいと思っています。
オズマッチの代表者であるマックブライドみさおは、オーストラリア在住の独身女性達に出会い系サイトの活用方法を指導しサポートし、これまで100%の成婚率を遂げきました。
3人の子供を育てていた40代後半のシングルマザー、恋人いない歴14年にもなっていた40代前半の女性、語学留学生だった20代後半の女性、一生独身だと思ていた40代後半の女性、などなど。全員が1ヶ月から1年以内に婚約し、現在結婚して幸せに暮らしています。
心強いサポートがあれば、海外の出会い系サイトを使って国際結婚にゴールインすることは夢ではないのです。
オーストラリアの国際結婚相談所の新メニュー、【海外出会い系サイト活用講座】が2019年から始まります。国際結婚に憧れるあなたの婚活に、海外出会い系サイトを活用するスタイルも加えてみてください。夢実現の一歩が思っていたよりずっと簡単に始まるかもしれません。


