オーストラリアの婚活パーティーに必須の異性を惹きつける60秒自己紹介

オーストラリアの婚活パーティーやスピードデーティングに必須の自己紹介

オーストラリアの結婚相談所オズマッチでは、イベントとして、オンラインによるスピードデーティングを開催しています。

イベントに参加する会員さんたちから、「どんな準備をしたらいいですか?」という質問メールを何通もいただきましたので、これだけは絶対に準備しておいてね、という『自己紹介』についてお話しします。

初めましてのご挨拶

そもそも自己紹介というのは、初対面の時に行われるものです。つまり、会ったことが一度もなく、相手の情報も全く知らない(あまり知らない)、という状況の中で行われるのが自己紹介です。

ということは、自己紹介は「初めまして。どうぞよろしくお願いします。」のご挨拶の意味があるということです。ですので当然、初めましてのご挨拶と、自分の名前を名乗る、というところから始まります。

覚えてもらう

さて、自己紹介が自分の名前を名乗りご挨拶するだけなら、名札を見せて(ビジネス上なら名刺を渡して)ニコッとする、だけでもいいかもしれまえん。でも、自己紹介の本当の目的は、相手に覚えてもらうこと、です。これまで様々な場面で自己紹介をしてきたとおもいますが、相手に、あるいはその会場にいる人たちに、覚えてもらうことを意識して自己紹介してきたでしょうか?

声をかけてもらう

そしてもう一つ付け加えるならば、相手に覚えてもらうだけでなく、婚活パーティー(ミーティングやセミナーも同様です)が終わった後に、誰かから声をかけてもらえるところまでもっていけたら、あなたの自己紹介は大成功だった!ということです。

挨拶して、覚えてもらい、そして声をかけてもらう これが自己紹介の役目です。

婚活パーティーで異性の記憶に残る自己紹介例文

まずは相手に覚えてもらう自己紹介にするために、以下のことに注意してみましょう。

親しみやすさや

人がたくさんいる会場で、知ってる人は一人もいない、という状況の時、もし声をかけるとしたらどんな人に声をかけますか?おそらく、優しそうで気取りのない人、声をかけても冷たくあしらわないだろうな、と思える人を選んで声をかけるのではないでしょうか。

私は日本に帰国しているあいだは電車で移動しますが、東京駅や大阪駅や横浜駅など、大きな駅ですぐに迷ってしまいます。そんな時、さっと周りを見回して、あまり忙しそうではなく、なおかつ優しそうな人を探し、「あの〜」と言って声をかけます。それと同じです。私たちは瞬時に自分のセンサーを使って、親しみやすそうで、なおかつ自分と同じ感覚やセンスを持っている人かな、という人を探り当てるのです。

親しみやすさ、冷たくない感じ、というのは初対面同士の間ではとても重要な要素になります。そしてそれは、自己紹介の内容とはまったく関係ありません。あなたの仕草、顔の表情、服装、髪型、メイクなど、視覚(ビジュアル)から入ってくる情報です。それから、あなたの声。聴覚ですね。

何を喋っているかより、どう喋っているか。
とっても大切です。

実績や業績

ビジネスの場面では、実績や業績を自己紹介の中に入れるのは必須です。実績も業績もない人と知り合いになりたいと思ってくれる人は、ビジネスの場ではほとんどないでしょう。ではオーストラリアの婚活パーティーという場面ではどうでしょうか?

男女の出会いの場で実績や業績を滔々とかたるのは野暮です。粋じゃありません。粋じゃありませんが、男性の場合はチラリと小出しするのは効果があります。とうか、ぜひチラ出ししてください。女性は安心したい生き物です。「この人なら私を守ってくれそう!」と思わせてくれる男性に惹かれます。ですので「この僕がお守りします」という印象を与えるために、自分にはどんな実績があるのかをチラリと見せることを意識してみてください。

実績や業績というのは、仕事上の実績や業績だけを意味しません。シングルマザーで子供を3人育て上げた。これも素晴らしい実績であり業績です。英会話ゼロからはじめて中級レベルまできた。これも素晴らしい実績です。男性も女性も、自分が誇りに思えることはどんどん自己紹介の中に入れましょう。それは自慢ではなく、あなたの人生そのものだからです。

意外性

相手の記憶に強く残したいと思ったら、意外性を見せることです。例えば、とても美人でスリムな体型の女性がいたとしましょう。その女性が「ランチはいつも吉野家のスタミナ超特盛丼なんです」と言ったら、え〜!と驚きませんか?そして、その美人顔と吉野家の牛丼が重なり、強いイメージとしてあなたの脳に残るはずです。

私たちは意外な組み合わせというものに強い興味を感じ、そして記憶に残していくようです。ですから、自分は周りからどう見られているのか?をリサーチした上で、それと真逆の要素を入れる。これで意外性が誕生します。ぜひ、意外性を取り入れてみてください。

失敗談や弱点

さきほど、実績や業績をチラ出しするといいですよ、と言いました。自分の強みや優れた点を披露することはいいことです。ただ、それだけだと、実はあまり印象に残りません。

私たちは共感を得たい生き物でもあります。誰かのサクセスストーリーに感動や畏敬の念は覚えても、共感はしづらいのが本音ではないかと思います。でも、誰かの失敗談や弱点には、私たちは瞬時に共感を覚えます。親近感を覚えます。

シンデレラが生まれた時から幸せで、そのまま素敵な王子様と結婚したなら、おそらく誰にも読まれないお話しで終わったでしょう。でも、継母や義理の姉妹にいじめられ、言いたいことも言えずにいる女子だったから、私たちは共感し、彼女の人生と自分の人生を重ねていって、あのストーリーが大人気になるわけです。

失敗談や弱点を話すときの注意点ですが、暗い顔で自己否定をしないようにしましょう。こんなにダメな人間なんです、をアピールするために失敗談や弱点を話すわけではないのだということを覚えておいてください。悲劇を笑顔で語るから価値があるんです。

パーティー終了後に声をかけてもらうための自己紹介例文

冒頭で、自己紹介は【ご挨拶】【覚えてもらう】【声をかけてもらう】の三段階だというお話をしました。
最後の章では、声をかけてもらうためにはどうしたらいいのか?についてお話しします。

答えたくなる質問 教えたくなる質問

自己紹介で親しみやすさを出した。意外性も出した。共感も得た。記憶に留めてもらった。これでもちろん大成功ですが、それだけだと声をかけてもらえずにパーティー会場を後にすることになります。あなたにどんなに興味を持った人がいたとしても、みんな拒絶されるのが怖いので、心に秘めたまま声をかけずに帰宅してしまうからです。

でも、もしもあなたが質問を投げかけていて、その質問に答えてあげるためなんだ、という大義名分があったら、お相手も声をかけやすいですよね。

声をかけてもらいたいと思ったら、声をかけやすい状況を作ってあげる、これが婚活パーティーで声をかけてもらえるコツです。

これがスピードデーティングであるならば、自己紹介の最後に相手が答えられそうな、あるいは興味を引きそうな質問をなげかけることで、そこから会話が始まります。自己紹介が終わったあと、お互いに何を話そうかと躊躇するものですが、あなたが質問を投げかけてあげれば、すんなり会話に入っていくことができます。わずか5分という時間を、無駄なく楽しく会話を繰り広げることができますよ。

ただしその時の質問というのは、「子供は何人いますか?」というような質問はやめておきましょう。そうではなく、ウィットに富んだ、おもわずニンマリしてしまうような質問や、または相手が答えたくなるような質問を考えてみてください。あなたのセンスが問われるところでもあります。

今日もあなたの婚活をオーストラリアから応援しています。♡

【オーストラリアの結婚相談所 無料会員登録はこちらをクリック】

コメントする

error: Content is protected !!