2020年一緒に暮らしたい理想のパートナーとは

新型コロナウィルスで世界中が不安と不況

会社と収入と未来が不安

新型コロナウィルスが世界中に拡散し、連日、感染者と死者のニュースが流れています(私はニュースを見ないので、想像です)が、不安を感じるのは、コロナウィルス感染そのものではなく、その影響で今後次々と起こるであろう経済不況に対する恐怖ですよね。

私もその一人であり、オーストラリアの国際結婚相談所オズマッチの男性会員さん女性会員さん、そしてこのブログを読んでくださっているあなたも同じだと思います。

会社は大丈夫だろうか?
会社をクビにならないだろうか?
今お付き合いしている相手は職を失わないだろうか?

独身でいることが不安で寂しい

これからどうなるのか全くわからないという時代に突入する時、持っていたものを一瞬で失ってしまうかもしれない状況に立たされた時、家族がいる人といない人とでは、その状況の受け取り方、対応の仕方、対処の仕方、未来へ向かって生きていくエネルギーなどは、大きく異なるように思います。

守る人がいる、守りたい人がいる、というのは、責任の重さより、生きていく力になることの方が大きいものです。

ところが、守る人がいない、守ってくれる人もいない、という独身者は、こんな時、「せめて誰かがそばにいてくれたら頑張れるのに」と、切ない思いになっているんじゃないでしょうか。
私が今も独身なら、きっと「せめて誰かがそばにいてくれたら」と思っているはずです。

両親が亡くなる前に結婚したい

私は30代になってから、「母が亡くなるまでには誰かと結婚していたい」と強く願うようになっていました。

それは、母を喜ばせてあげたい、という母への想いからではなく、母を失うという人生最大の悲しみを迎えるにあたり、それを一人で乗り越える力が自分にあるとは思えなかったからです。誰かがそばにいてくれたら、その悲しみも乗り越えられるんじゃないかと期待したからです。

同様に、これからやってくる大きな変化に自分一人で立ち向かえるのだろうか?「せめて誰かそばにいてくれる人がいたら・・・」と切なく願う独身男女は、これからもっとたくさん出てくるだろうと思います。

2020年結婚願望は高まる

二人なら安心

世の中が不況になればなるほど、結婚願望は高まるでしょう。結婚は幸せと安定の象徴ですものね。

独身でいることは、自由を手に入れていることでもありますが、自由でいることと孤独を受け入れること、どちらを選びますか?と聞かれたら、一体何人の人が孤独を受け入れることを選ぶでしょうか。

多少の不自由さはあっても、私たち人間は「とことん安心したい」生き物なのだと思います。

2020年前の理想のパートナーの条件

二人だけで何日一緒に暮らせますか?

ところで、新型コロナウィルスの感染から身を守るため、世界のあちこちで外出を控えるように勧告が出されていますね。家で過ごす時間は増え、家族と一緒に過ごす時間も増えています。

この時です。もしもあなたは誰かとすでに一緒に暮らしていて、その相手は親兄弟でもシェアメイトでもなく、ボーイフレンド、ガールフレンド、恋人、フィアンセ、パートナー、夫、妻、そんな間柄だとしましょう。

居間とダイニングとキッチンが一緒になったような空間が一つと、小さな寝室が一つ。この狭い空間のなかで、あなたはその相手と二人で一体何日気持ちよく暮らせると思いますか? お相手にとって、自分は何日間気持ちよく暮らせる相手でいられると思いますか?

中国では離婚が急上昇

新型コロナウィルスの影響で、中国では離婚が急上昇しているそうです。

家という密室の中で、愛で結ばれたはずの二人が気持ちよく心地よく過ごせる時間というのは、そう長くはないのだということを表している一つの例だと思います。

2020年 理想のパートナーの条件

学歴や勤め先や収入額より重要なことがある

オーストラリアの国際結婚相談所であるオズマッチに無料会員登録をしていただくと、30分のコンサル(インスパイアセッション)を無料で受けていただくことができます。そして私は毎日独身者の方達のコンサルをさせていただています。

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その時、仲人士であり国際婚活アドバイザーでもある私は、会員さんの理想のパートナー像についてお聞きするんですが、女性のほとんどは ”優しい人” を理想のパートナーの条件に挙げてきます。それプラス、”愛情表現をしてくれる人”、というのも国際結婚を望む女性にとっては必須条件になっています。優しいだけでいいのなら、そういう男性は日本にもたくさんいますからね。

でも、優しくて愛情表現をしてくれる人なら誰でもいいのかというと、実はそれは二次条件で、収入面が理想の条件に達していなければ、どんなに優しくて愛情表現が上手でも、お見合い相手としては却下されてしまいます。

その気持ち、わからなくもないので私も良しとしていますが、お見合い相手として現在の収入だけをチェックしても、それは何の保証にもならないといことは、今目の前で起きているこの新型コロナウィルスから起きたパンデミックな状況を見てもわかるんじゃないかと思います。

自分と自分の人生への信頼がある人

未来が見えない、予測が立たない、そんな先が見えない時代を健全に生き生きと生きていくためには、誰と一緒に暮らすのか、誰をパートナーとして選ぶのかは、人生の質を内容を考える上で、とても大きな鍵になります。

毎日顔を合わせ、会話をし、一緒にご飯を食べ、今を生き、未来を考える相手です。

学歴は高いに越したことはありません。大企業に勤めているに越したことはありません。高収入であることは安心の材料です。
でも、働き方そのものが大きく変わろうとしている今、大事なのは、その大変化に対応できる人なのかどうなのか、そっちだと思いませんか?

波動が高くて上機嫌な人

では、変化に対応できる人って、どんな人なんでしょう?

周りでどんなことが起きても、どんなことが起きていても、自分を見失わない人。

別の言い方をすると、
周りの声ではなく、自分の声を聞いている人
自分への愛情と感謝が湧き出ている人
ささやかなことに幸せを見出せる人
自分で自分の機嫌がとることができる人
自分の波動を自分で整えることができる人

動画で見る理想のパートナー

朝からいつも上機嫌で、一杯のコーヒーにも幸せを感じる人がいます。
こういう人こそが、2020年の理想のパートナーの一人になるんじゃないかなって思いますけど、どうでしょうか?

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